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津田沼不動産侍の日記(ブログ)

私の〇〇さん

伊藤 和輝

私がこの業界に入った時は、

よく先輩に、

「ものじゃなく、人(自分)を気に入ってもらえ!」と言われ、

必死になって、それがどういうことなのか知ろうと努力した。

 

その結果、

今こうして、自分のスタイルのようなものができてきて、

それが、一つのかたちにすることができたと思う。

 

でも、今は、

「ものを売る」人が増えて・・・

まぁ~時代がそうなんだよ!と言われれば仕方がないのですが、

「物がよければ良し」と、

簡単にお部屋を決める人たちも本当に増えた。

だから、不動産会社さんも

・少し軽い感じ

・お客様が良いならいいんじゃない

・簡単に契約できる

といった、感じになってきているのだろう・・・。

 

でも、大家さん側(貸す側)は、全く違う。

 

仲良くして頂いている大家様と、直近で5名お話をしましたが、

今は、

「もうどこの会社にも知っている人がいない・・・。」

「電話をしても、どなた様?みたいな感じ・・・」

と・・・。

昔は、A社といったら〇〇さんで、

B社だったら〇〇さんといった感じで、

この人にお願いしておけば大丈夫。って人がいたという。

 

私もそのころにはこの業界にいたので、

大家様が言っていたことは、本当に良くわかる。

 

今はもういないそうです。

大家様にとっての〇〇さん。

 

 

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この記事を書いた人

伊藤 和輝

私には好きな言葉があります。それは、『親身』です! 私にとって親身とは・・・。文字の通り、『親』の『身』です。親は自分の子供を……愛し、可愛がり、叱り、守り、 無償の愛情を注いでくれますよね! 私は、そんな不動産人であり続けたいのです。ですが、まだまだ未熟者ですので、一日一日を大切にし、精進していきます。

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