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津田沼不動産侍の日記(ブログ)

プロとしての責任って?

伊藤 和輝

ご契約をいただいたお客様に鍵のお引渡しをする前には

必ず管理課会社さんから届いた鍵と室内の最終チェックをしに行き、

間違った鍵が送られてきていないか?

室内のリフォーム(ハウスクリーニング)はきちんと終わっているか?を

しっかりと確認します。

 

これはあたり前のことなので、もう17年続けています。

 

実は、先日ご契約いただきましたお客様のお部屋で、

ハウスクリーニングがきちんとされていない?

ん~~ん・・・。

きちんとされていないというか、

いいかげん?

適当?

とりあえずやった感?

こんなもんでいいでしょ?

というような仕上がりがあったので、

管理会社に現場で写真を撮って、メールをして、

再度対応に入ってもらいました。

 

何か、がっかりでしたね。

感覚が違い過ぎて・・・。

 

何でしょう?

私の感覚が細かすぎるのでしょうかね?

前にもリフォーム業者さんに『そこまで求められても・・・』と、

言われたことがありますが・・・。笑

 

でも、お客様の立場で考えたら、

『そこまで求めるでしょ!』って思うんです。

すごく細かい事を言っているのでしたらわかりますが、

誰が見ても、『えっ!これ綺麗になるでしょ?』って事を言っているので、

それに気づけない?

気づいていてもやらない?

これはおかしいですし、お金を頂けるレベル(感覚)ではない。

 

お客様は、お客様の大切なお金を使って、そのお部屋で暮らします。

なので、お支払いいただくお家賃には、『こういった生活がしたいから・・・』という

希望や期待を込められています。

そういったお客様のお気持ちを踏みにじるようなことは絶対にしないで頂きたいし、

それは絶対に許せない。

 

だから、私が細かくなるのはあたり前のことです。

 

どの管理会社さんからも、すごく細かい人だと思われていますので

面倒くさいと思います。

でも、それでも良いと思います。

私がそれをやらなくなったら、お客様を守ることもできませんし、

反対に管理会社さんの信用も落とすことにもつながってしまうので・・・。

 

うるさいようですが、

やっぱり、お客様からお金を頂く以上は、

その道のプロですから、

プライドを持って、きちんと仕事していただきたいと思います。

 

とりあず感・・・。

これは、もう卒業してください。

お客様は求めていませんので・・・。

 

今日は、少しキツめの内容になってしまいました。

 

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この記事を書いた人

伊藤 和輝

私には好きな言葉があります。それは、『親身』です! 私にとって親身とは・・・。文字の通り、『親』の『身』です。親は自分の子供を……愛し、可愛がり、叱り、守り、 無償の愛情を注いでくれますよね! 私は、そんな不動産人であり続けたいのです。ですが、まだまだ未熟者ですので、一日一日を大切にし、精進していきます。

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