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津田沼不動産侍の日記(ブログ)

告知事項について(不動産)

伊藤 和輝

お客様よりたまにご相談のある『事故物件』について、

告知事項に変更がありましたので、こちらに記載します。

もし、よろしければご参考にして下さい。

 

宅地建物取引業者が媒介を行う場合、売主・貸主に対し、過去に生じた人の死について、

告知書等に記載を求めることで、通常の情報収集としての調査義務を果たしたものとする。

 

①取引の対象不動産で発生した自然死・日常生活の中での不慮の死(転倒事故、誤嚥など)については、原則として告げなくてもよい。

 

➁賃貸借取引の対象不動産・日常生活において通常使用する必要がある集合住宅の共用部分で発生した自然死・日常生活の中での不慮の死以外の死が発生し、事案発生から概ね3年が経過した後は、原則として告げなくてもよい。

 

③人の死の発生から経過した期間や死因に関わらず、買主・借主から事案の有無について問われた場合や、社会的影響の大きさから買主・借主において把握しておくべき特段の事情があると認識した場合等は告げる必要がある。

 

でも、こうは書いてありますが、やっぱり気になる点になりますので、

念のためすごく気になる方は、不動産会社さんに確認をしてもらいましょう。

 

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この記事を書いた人

伊藤 和輝

私には好きな言葉があります。それは、『親身』です! 私にとって親身とは・・・。文字の通り、『親』の『身』です。親は自分の子供を……愛し、可愛がり、叱り、守り、 無償の愛情を注いでくれますよね! 私は、そんな不動産人であり続けたいのです。ですが、まだまだ未熟者ですので、一日一日を大切にし、精進していきます。

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