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津田沼不動産侍の日記(ブログ)

とりあえず感

伊藤 和輝

最近、キャンセルが出て、募集が再開されるお部屋の情報が多いな・・・。

と、すごく感じます。

得意に、『退去予定のお部屋』で『室内が見れない』ものが多いです。

 

 

私の考えの中には、『お客様がキャンセルをする』という考えがないので、

どうしてこんなにたくさんキャンセル情報が出てくるのかがわからないです。

 

もしかしたら!ではありますが、

『とりあえず、見れるようになるまでお申込みをして確保しておきましょう』

『見て駄目だったらキャンセルしましょう』

といった流れから、お申込をされているのではないかな?と・・・。

 

このやり方をしたら、『キャンセル』になるのは当然です。

 

『とりあえず感』があるので、

お客様も軽い気持ちで『とりあえず申込(仮予約)』をしているだけですからね。

 

でも、このやり方を不動産業者がやってしまうと

本当に『その時期にそのお部屋が希望にピッタリなお客様』の

大切な人生を変えてしまうことにもつながってしまいます。

 

また、大家様や管理会社様の立場から考えたら、

大きな機会損失になってしまいます。

 

そういった色々な視点から判断したら、

『とりあえず感』のあるお申込みはできないし、

お客様にもさせてはいけないと思います。

 

私がこの業界に入ったころは、

こういった事はあまりなかったなぁ~と思いだしますし、

その当時の営業の方たちは、今よりもものすごく各お部屋に対しての知識が

たくさんあったように感じます。

 

便利になった分、その点が薄れてきているのかもしれないですね。

 

話は少し脱線しましたが、

とにかく『とりあえず感のあるお申込』はしない方がよいと思います。

 

 

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この記事を書いた人

伊藤 和輝

私には好きな言葉があります。それは、『親身』です! 私にとって親身とは・・・。文字の通り、『親』の『身』です。親は自分の子供を……愛し、可愛がり、叱り、守り、 無償の愛情を注いでくれますよね! 私は、そんな不動産人であり続けたいのです。ですが、まだまだ未熟者ですので、一日一日を大切にし、精進していきます。

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