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津田沼不動産侍の日記(ブログ)

話を聞いてくれる人

伊藤 和輝

昨日ご来店いただきましたお客様からの声です。

 

『今までのお部屋探しでは、お部屋を紹介してくれる人はいたけど、

話をきちんと聞いてくれる人はいなかった。』

 

『希望に近いお部屋』をご紹介してくれる方はいたとのことですが、

あっているのは『お部屋の希望だけ』で、

お客様の生活スタイルまで考えたお部屋ではなかったそうです。

 

なので、前回はお部屋探しをやめてしまったとのこと。

 

 

私の立場で考えたらのお話しですが・・・・

お客様の気持ちも、不動産屋さんの気持ちも両方理解できます。

 

不動産屋さんの立場で考えれば、

『お部屋探し』なので、『お部屋を紹介する』という考えでやっていると思うので、

それはそれで間違っていないと思うし、そういったやり方に自然となってしまいます。

または、そういったやり方しか習ってきていないか???

 

 

お客様の立場で考えたら、

『お部屋』は大事ですが、『生活スタイルに合ったお部屋』の方が、

もっともっと良いと思うので、

『お部屋は希望に合ってるけど・・・・でも・・・・』と、なります。

これは、当然のことです。

 

この違いが生まれる理由は、

『実際に住む人』と『住まない人』の考え方の違いです。

 

もう少し厳しく言うと、

『そこまで考えてお部屋を選らんでご紹介をしていないという事です。』

 

 

でも、もしお部屋探しをしている目の前のお客様が、

『自分の大切な人』だったとしたら、

『お部屋の希望だけがあっているお部屋』をご紹介しますかね?

 

生活した後もきちんと考えて、

『道は大丈夫?、夜の道は暗くない?』

『買い物は?』

『治安は?』

『日当たりは?』

『湿気は?』

 

本当にこのお部屋で大丈夫なの?って、

心配しながら色々と考えて、

その人にとって『本当に最適なお部屋』を選んでもらえるように、

自分の知っている事はすべて伝えますよね。

 

それを含めて考えて、きちんと選べるように情報提供するのが、

不動産屋さんの役割(仕事)だと思います。

 

選んだお部屋によって、人生も大きく変わりますので、

『お部屋探し』の前に、

まずは、『話をきちんと聞いてくれる不動産屋さん(人)探し』から

始めることの方が、良いかと思います。

 

きっとこれからは、そういったかたちのお部屋探しに

だんだんと変わっていくと思います。

 

 

お部屋探しの前に『話を聞いてくれる人探し』ですね。

 

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この記事を書いた人

伊藤 和輝

私には好きな言葉があります。それは、『親身』です! 私にとって親身とは・・・。文字の通り、『親』の『身』です。親は自分の子供を……愛し、可愛がり、叱り、守り、 無償の愛情を注いでくれますよね! 私は、そんな不動産人であり続けたいのです。ですが、まだまだ未熟者ですので、一日一日を大切にし、精進していきます。

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