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津田沼不動産侍の日記(ブログ)

本気でやる時はやり抜く

伊藤 和輝

ハウスコネクトの社長のブログ 津田沼不動産侍の日記

 

 

こちらでは、住んだ後に喜んでいただけるお部屋を一緒に探して一緒に選んでいくために、

日々追求している行動や心構えを書いております。

 

 

 

今でもそうですが、私は凄く頭が悪い。

 

特に、勉強は本当に嫌いで、学校の宿題や塾の宿題などは、

全てノートや問題集の後ろに書いてある『答え』をみて、それを写していた。

だから、勉強ができるようになるはずがないし、母親にはいつも怒られていた。

 

ただ、小学5・6年生の時の担任の先生は、母親に

『あの子はやる時はやりますよ!』と言っていた。

 

中学2・3年生の時の担任も、おもしろいように同じ事を言っていた。

保護者面談で、

 

母親: 全く勉強しないので、高校受験が心配で・・・。

 

担任: お母さん!和輝がやるわけないじゃないですか!今は・・・。

 

母親: ・・・・・・。

 

担任: 今は、最後の総体の事で、あいつは頭がいっぱいですよ!

今、勉強するとか言ったら、私が怒りますね!笑

終わったらやりますよ・・・あいつは!

 

その後、頑張って勉強して行きたい高校にも行く事ができた。

※色々な方のお力を頂いてですが・・・。

 

 

社会人になって、不動動産業界に入り、あっという間に約14年が経った。

 

この14年の中でも、『やる時』は、やり抜いてきた。

※全てが全力ではないです。時には力を抜いたり、サボったりもした。

 

やる抜いたなぁ~の一つに『宅建』がある。

 

重説をしたいから・・、という理由ではない。

かっこいいから・・・という理由でもない。

給料があがるから・・・という理由でもない。

 

取ろうと決意したのは、

大家さんからの、『伊藤さん、〇〇ってどうやって対応すれば大丈夫なの?困っちゃって・・。』

に、その場で答えられなかったから。

目の前にいる人の悩みや相談に、的確に応える事ができず、

安心させてあげる事ができなかったから。

 

これが理由。

そして、やりぬく事ができた原動力。

 

何のためにやるのか?

これが明確でないと、絶対に『やり抜けない』。

 

どんな事にも、これはあてはまる。

 

だから、自分で決めたことは、どんなにきつくてもやり続けられるし、やり抜ける。

それも楽しいと思える。

 

やるなら本気でやり抜こう!

その方が、絶対に楽しい。

 

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この記事を書いた人

伊藤 和輝

私には好きな言葉があります。それは、『親身』です! 私にとって親身とは・・・。文字の通り、『親』の『身』です。親は自分の子供を……愛し、可愛がり、叱り、守り、 無償の愛情を注いでくれますよね! 私は、そんな不動産人であり続けたいのです。ですが、まだまだ未熟者ですので、一日一日を大切にし、精進していきます。

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