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津田沼不動産侍の日記(ブログ)

語ってる?

伊藤 和輝

ハウスコネクトの社長のブログ 津田沼不動産侍の日記

 

 

こちらでは、住んだ後に喜んでいただけるお部屋を一緒に探して一緒に選んでいくために、

日々追求している行動や心構えを書いております。

 

 

 

 

私は、ご来店いただきましたお客様にお部屋のご紹介をさせていただく時は、

そのお部屋について、『説明する』では無く、

そのお部屋について『想いを込めて語る』ようにしている。

 

普通に考えれば、そのお部屋について良いところ・悪いところがわかれば、

お客様は判断できるし、よいお部屋探しもできると思う。

 

ただそれでは、お客様にとって『普通のお部屋探し』になってしまう。

 

私が目指しているのは、

『一つの思い出としていただけるようなお部屋探し』

 

それが、さらっとした説明や想いでできるのか?

 

私は、できないと思っているので、私の経験や知識を含め、

そのお部屋に関係する、『街』・『環境』・『お部屋』・『夜の道』などについて、

詳しく、そしてお客様の心にきちんと届くように、想いを込めて語る。

 

『語る』から、自然と内容も細かくなるし、より一層詳しくなる。

また、気持ちも高ぶるので、自然と声に力が入ったり、大きくなったりする。

それがわかりやすく、きちんとお客様に伝われば、絶対お客様にとってもプラスになるし、

楽しいお部屋探しへと繋がっていく。

 

ただただ、室内写真や資料に書いてあることだけを話すなら、今の時代はネットで完結できる。

だけど、『より詳しく・・・』は、お部屋を一緒に探してくれる『会社』や『人』によって大きく違う。

 

お客様の人生の中で幾度とないお部屋探し、その大切な一回。

 

その事をきちんと理解して、自分の持っている知識や情報を、

ご紹介する全てのお部屋に対して、お客様のために『想いを込めて語りつくす』

 

『なんだ?この人? めちゃくちゃ力入ってるな・・・。』と思われる方が良いと思う。

 

お客様の大切なお部屋探しです。

本気で関わらないと失礼になりますからね。

 

『さらっと説明』じゃなく、

『想いを込めて、しっかり語る』

 

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この記事を書いた人

伊藤 和輝

私には好きな言葉があります。それは、『親身』です! 私にとって親身とは・・・。文字の通り、『親』の『身』です。親は自分の子供を……愛し、可愛がり、叱り、守り、 無償の愛情を注いでくれますよね! 私は、そんな不動産人であり続けたいのです。ですが、まだまだ未熟者ですので、一日一日を大切にし、精進していきます。

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