一部屋だけ。|津田沼にある『小さな不動産会社』が教える、『最適』なお部屋に巡り合うための情報サイト

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津田沼不動産侍の日記(ブログ)

一部屋だけ。

伊藤 和輝

ハウスコネクトの社長のブログ 津田沼不動産侍の日記

 

 

こちらでは、住んだ後に喜んでいただけるお部屋を一緒に探して一緒に選んでいくために、日々追求している行動や心構えを書いております。

 

 

 

 

当社で一緒にお部屋をお探しされるお客様が申込をされる時は、

本当に、『ここに住みたい』と言える

『お客様にとって最適なお部屋』

と巡りあえた時のみと決めている。

 

なので、悩んでいるお客様に対して、

『とりあえず、申込をして・・・お部屋を押さえて・・』

『今決めないとなくなっちゃいます・・』

といった考え方は一切ない。

 

悩んでいるなら

『今日は決めないほうがいいので、やめておきましょう!』

『もう1回、探してみましょう!』

『お部屋を見たりないと思うので、もう少し見ましょう!』

です。

 

ですが、お客様のお気持ちも凄くわかります。

 

『なくなったらどうしよう』

『これ以上のものが出てこなかったら・・・』

というお気持ちを抱かれている状態でお申込をされるのも・・・、

 

ただ、不動産会社の立場で考えると、これは、『絶対にダメ』です。

 

もし、そのお部屋を

『考えたんですけど、やっぱりキャンセルします』と、なってしまった時、それまでの期間、お部屋の募集をストップしておりますので、大家様や管理会社様にご迷惑がかかってしまいます。

 

また、その期間内に、そのお部屋が他のお客様のご希望にあっていて、『そこに住みたい』と思っていらっしゃるお客様にもご紹介ができなく、ご迷惑が掛かってしまいます。

 

ですが、この内容はお客様は知らないので・・・・

 

この事をきちんと説明した上で、我々不動産業者がお客様と一緒に『最適』かどうかを判断していかないと本当の『最適』には巡りあえないと思う。

 

どんなに悩んでも、幾つものお部屋をお申込をしても

本当に選べるのは、『最適なお部屋』、その一部屋だけです。

 

会社によっては、今日の成績(売上)も大事かもしれません。

 

でも・・。

本当に大事なのは、お客様が住んだ後に喜んでくれるお部屋を

一緒に寄り添って、一緒に見つけて一緒に選んでいくこと。

 

そして、プロとしての本来の立ち位置と考え方をしっかりと持ち

お客様と全力で向き合うこと。

 

これが本当に大事。

※これは、私の考え方なので、他の方々はどうかわかりません。

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この記事を書いた人

伊藤 和輝

私には好きな言葉があります。それは、『親身』です! 私にとって親身とは・・・。文字の通り、『親』の『身』です。親は自分の子供を……愛し、可愛がり、叱り、守り、 無償の愛情を注いでくれますよね! 私は、そんな不動産人であり続けたいのです。ですが、まだまだ未熟者ですので、一日一日を大切にし、精進していきます。

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